この仕様により、同期される連絡先数によっては、
Campaignsのプランが自動的にアップグレードされる可能性があります。
本記事では、連絡先数のカウント仕様と適切なリスト管理方法について説明します。
新しいCRM連携(サービス同期)では、以下の仕様が適用されます。
Zoho CRMの対象タブに登録されている連絡先はすべて同期される
同期された連絡先数に応じて、Zoho Campaignsのプランが自動アップグレードされる場合がある
ビュー(データ一覧)を条件にして特定の連絡先のみ同期することはできない
Zoho CRMと同期を行う際は、以下の方法で運用することを推奨します。
手順
Zoho CRMから同期する連絡先を
すべて「マーケティング対象外(Non-Marketing Contacts)」として登録する
メール配信対象とする連絡先のみを
「マーケティング対象(Marketing Contacts)」へ変更する
変更時は、連絡先>セグメントで条件を指定した任意の連絡先リストを作ることで、
「マーケティング対象/対象外」へ一括変更できます。↓↓↓
マーケティング対象外の連絡先は以下の扱いになります。
Zoho Campaigns内には保持される
契約プランの連絡先数カウント対象には含まれない
最大 100万件まで保持可能
ビューと同じ条件で配信したい場合は、以下の方法で対応可能です。
セグメントを作成して対象条件を設定する
ワークフローで配信リストを自動振り分けする
■Zoho公式ナレッジベース:Zoho CRM連携における連絡先管理(新しい連携方式)