【Zoho Campaigns】Zoho CRMの登録アドレス間違いで不達(ハードバウンス)になった際のアドレス修正方法を教えてください

【Zoho Campaigns】Zoho CRMの登録アドレス間違いで不達(ハードバウンス)になった際のアドレス修正方法を教えてください

Zoho Campaignsでメール配信を行った際に、
「メールが届かなかった」「不達(ハードバウンス)と表示された」
というご相談をいただくことがあります。

本記事では、Zoho CRMとZoho Campaignsを連携して配信を行っている環境を前提に、
メールアドレスを修正する方法を解説します。

本記事の対象となる環境

  • Zoho CRMとZoho Campaignsを連携している

  • Zoho Campaignsの配信先は、 Zoho CRMに登録されているメールアドレスをもとに作成している



仕様解説

  • Zoho CRMに登録されている情報が元データとなるため、 Zoho CRMでメールアドレスを修正してください

  • 修正内容は、 Zoho Campaignsに自動で反映されます

  • Zoho CRMで修正したアドレスは、Zoho Campaignsに新しい連絡先として登録されます

  • 部署用・代表用のメールアドレスは、 配信対象にならない場合がある点にご注意ください



メールが届かなかった場合の対応方法詳細

ステップ1:Zoho CRMでメールアドレスを修正する

まず、メールが届かなかったお客様(連絡先/見込み客)を Zoho CRMで開き、
メールアドレスを正しい内容に修正してください。

※Zoho Campaigns側でメールアドレスを直接修正する必要はありません。


ステップ2:Zoho Campaignsに自動で反映されていることを確認する

Zoho CRMでメールアドレスを修正すると、 Zoho Campaignsに自動で同期されます。
Zoho CRMでメールアドレスを修正した後、Zoho Campaignsで当該アドレスを検索し、
登録が反映されていることをご確認ください。

なお、修正後のメールアドレスはZoho Campaignsの新しい連絡先として登録されるため、
次回以降のメール配信にて、正しいアドレス宛に送信が可能になります。


【ご注意】使用できないメールアドレスについて

Zoho CRMで正しいメールアドレスに修正しても、
以下のような 部署名や役割を表すメールアドレスは配信対象として無視されることがあります。

例:

  • info@〜

  • sales@〜

  • support@〜

  • admin@〜

これは、メール配信の品質を保つための Zoho Campaignsの仕様によるものです。
詳細については、下記の「連絡先の一部が無視される原因」 (4.部署や役割を表すメールアドレス)をご確認ください。