【Zoho Forms】チェックボックスの「その他」が、プレビューでは「その他」、本番環境では「Other」と表示されます。これはなぜでしょうか?

【Zoho Forms】チェックボックスの「その他」が、プレビューでは「その他」、本番環境では「Other」と表示されます。これはなぜでしょうか?

本記事で解説する事象

▼プレビューでは「その他」と表示される


▼本番環境では「Other」と表示される

その他の選択肢を、下記の「画像1」のように手動で作成したものではなく、
「画像2」と同じように、もともと存在する選択肢を利用している場合、
Zoho Formsの仕様によりプレビューと本番環境で表示言語が異なります

▼画像1:手動作成した例



▼画像2:もともと存在する選択肢を利用した例


仕様詳細

プレビューで見る場合、
プレビュー中のZohoユーザーの言語設定(日本語)が参照されて「その他」と表示されます。

一方、本番環境ではユーザーの言語が不明であるため、
Zoho Formsの標準言語(英語)で「Other」と表示されます。


本番環境で「その他」と表示する方法

解決策は2つあります。

解決策1:「その他」の選択肢を手動で作成する

解決策の一つ目は、前述の「画像1」と同様に、
「その他」という選択肢を手動で柵瀬宇する方法となります。

解決策2:「カスタマイズしたメッセージ」機能を利用する

解決策の二つ目は、「カスタマイズしたメッセージ」機能を利用し、
その他(Other)を「その他」と翻訳するよう手動設定する方法です。
こちらの設定手順は以下をご参照ください。

1)当該フォームの設定>カスタマイズしたメッセージをクリックします。



2)最下段までスクロールし、「その他のメッセージ」をクリックして展開します。



3)下部に現れる「その他」項目に「その他」を入力し、
  画面最下部の「保存する」ボタンをクリックします。





設定は以上です。
本番環境にて「Other」が「その他」と表示が変わったことをご確認ください。

※本設定をしても「Other」表示のままである場合、CTRLキーとF5キーを同時に押し、
 スーパーリロード(画面更新)をしてから再度ご確認ください。