手順1)
Zoho Formsから利用中の問い合わせフォームの編集画面を開き、
「google」や「cpc」といったパラメータを自動入力する枠として、
「1行テキスト」の項目を取得したいUTMパラメータ分だけ追加します。
(utm_sourceとutm_mediumの2種類を取得・保存したい場合は2つ追加します)
この入力項目は手順3で非表示に変更しますので、
項目名は「utm_source取得用」など、
ご自身にとってわかりやすい名称を付けてください。
手順2)
設定>事前入力の「項目の別名-URLの事前入力」>設定する をクリックします。
項目名のプルダウンから先ほど作成した項目を選び、
項目の別名には対応するUTMパラメータを入力します。
例えば、
というURLで、utm_sourceが「google」だったときに、
お問い合わせフォームの当該入力項目に「google」と自動入力したい場合は、
項目の別名に「utm_source」と入力して保存します。
取得・保存したいUTMパラメータが複数ある場合は、
入力項目右側の「+」アイコンをクリックし、
同じ要領で設定を追加して保存します。
手順3)
意図通りに動作しているかどうかを確認するため、お問い合わせページのURL末尾に
?utm_source=google&utm_medium=cpc のようなパラメータを手動で記述してアクセスし、
手順1で作成した入力項目に意図通り値が入るかどうかを確認してください。
意図通り値が入るようであれば、再度フォームの編集画面を開き、
当該項目の設定画面内、表示設定「項目を隠す」にチェックを付けて保存します。
これにより、当該項目は見えなくなります。